ONELOVE すべての犬に愛と家族を。

special interview

スポーツの秋到来ということで、美しきアスリートが登場! 第1弾の今回は、フィギュアスケート選手として現役で活躍をつづけている浅田舞さんに、愛犬との暮らしぶり、そしてONE LOVEへの特別な思いなどを伺った。

ONE BRAND(以下、O.B.) 浅田家の愛犬といえば、トイプードルのエアロ(5歳メス)が有名ですね。

浅田 はい、妹の真央が2005年3月の世界ジュニア選手権大会で優勝したごほうびとして飼ってもらったんです。二人でずっと「ちっちゃなワンちゃんがほしいね」っていっていたので、ウチにやってきたときはすごく嬉しかったですね。

O.B. もともと犬はお好きだったんですか?

浅田 子どものころに、大型犬のバーニーズマウンテンドッグを家の外で飼っていたので、犬にはずっと親近感をもっていました。

O.B. 小型犬のエアロをはじめて家のなかで飼ってみてどうでした?

浅田 もう、とにかく癒されましたね。じつは、ちょうどそのころ、私も真央も朝の4時とか夜中の1時とかに練習するような状況が続いてて、いつも神経をピリピリさせていたんですけど、エアロがウチにきた途端に、それがまったくなくなったんです。家に帰ると必ずちっちゃな尻尾をふりふり迎えにでてきてくれて、私たちは、その可憐な姿を見るだけで一気にストレスが解消できちゃうという感じでした(笑)。

O.B. じゃあ、エアロはお二人のスケートにもいい影響をもたらしたというわけですね。

浅田 そう、あるとき真央が、「恋をテーマにした曲で滑るときは、なにを想い描けばいいの?」って相談してきたことがあったんですが、そのとき私は、「大好きなエアロのことを想って滑ればいいのよ」って答えたこともありましたね(笑)。

O.B. そのエアロも2年前に子どもを産んで、いま名古屋のご実家には小町(メス)とティアラ(メス)という二頭が新たに加わったとお聞きしています。

浅田 はい。家族全員に「かわいいエアロの子どもが見てみたい」っていう思いがあって、出産させました。それで、実際に産ませてみたところ、子犬たちが思ったとおりにとってもかわいくって、そのうちの二頭を新たに飼うことにしたんです。

O.B. 多頭飼いは、世話も大変かと思いますが、浅田家では主にどなたが?

浅田 私と真央と母の三人は、いっしょに遠征にでかけたりすることが多いので、普段の世話はだいたい父が担当しています。父は、3匹の犬を留守がちな私たち三人にたとえながらかわいがっているみたいですよ(笑)。

O.B. そうなんですか(笑)。……ところで、話は変わりますけど、舞さんは捨て犬問題と、それにともなう殺処分問題ってご存じですか?

浅田 ええ、知ってます。この前、テレビでやっていた特集を見て、すごく心が痛みました。なんでも、すごい数の犬が殺処分されているらしいですね。

O.B. 年々数は減ってきてはいるものの、年間で約8万頭。一日でいうと200頭以上が殺処分されている計算になります。

浅田 かわいそうなワンちゃんたちの数がそんなにいることを知りませんでした。あんなに人間を癒し、慕ってくれるかわいい存在なのに、信じられないですね。私は犬に教えられることも、救われることもたくさんあるって思うんです。だから、かわいそうなワンちゃんたちが1頭でも少なくなることを心から願います。

浅田舞(あさだまい)

1988年愛知県生まれ。7歳からスケートをはじめ、早くから才能を開花。2004年の世界ジュニア選手権で4位になって以降、国内外の大会で数々の好成績を残している。現在、中京大学生としてスケート競技に出場をつづける一方、各メディアでスポーツコメンテーターとしても活躍中。妹は、バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん。

『浅田真央・舞公式サイト』
http://maimao-asada.com/


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