ONELOVE すべての犬に愛と家族を。

special interview

bayfm『MOZAIKU NIGHT〜NO.1 MUSIC FACTORY〜』の火曜日のパーソナリティを務めるRayさん。番組発信の楽曲『ボクの声』がCD化され、売上の20%が「ONE LOVEプロジェクト」を通じて寄附されることになりました。

「ずっといっしょにいようね」という気持ち

『MOZAIKU NIGHT』火曜日は私とスキップカウズのイマヤスさんが担当。ふたりともミュージシャンなので、リスナーのみなさんからエピソードを募集して歌を作る「うたつく」というコーナーがあるんです。第2弾のテーマは、私が犬好きでずーっと犬とのことを何か歌にしたいなあと言っていたこともあって、「ペットとのエピソード」になりました。いっぱいメールをいただいたんですが、犬だけじゃなくて、猫とかうさぎ、カメやカブトムシのエピソードもありましたよ(笑)。

どのエピソードにもペットに対する愛情とか、命って大切だねっていう気持ちとか、そして何よりも「ずっといっしょにいようね」という想いがあふれていて、胸がいっぱいになりました。このたくさんの想いをつむいで作ったのが『ボクの声』です。

家族で聞き、子どもたちに犬たちの現実の話をして

私の家では、小さいときから犬がいるのがあたり前だったんです。犬好きの父が、殺処分されてしまう犬たちのことを話してくれて、小学生のころは聞くたびに泣いちゃってました。そして、いつかそうした犬たちの助けになりたいと思うようになったんです。ただ、もっと先のことだと思っていたんですよね。私が力になれるのは、まだまだだって。
でも、ラジオで流れたり、ライブで歌った『ボクの声』を聞いてくれた方から「ペットを愛する気持ちを思い出しました。また飼ってみようかな」ということばをいただいたときには、本当に嬉しかったです。みんなと力を合わせれば、私にもできるんだなって思ったし、「いつか」じゃなくて「今」なんだ、始めなくちゃって思いました。この曲をきっかけに、「ONELOVE サポーター」にもなったんですよ。
ぜひこのCDは家族みんなで聴いて欲しいですね。『ボクの声』はミディアムバラードですから、耳をすませて聴いて欲しいし、カップリング曲の『いつか〜君に見せたかった景色〜』は小さな子どもでも覚えやすいメロディなので、いっしょに口ずさんで欲しいな。そして、犬たちの悲しい現実をお母さんから小さな子どもたちに伝えてあげて欲しいと思います。小さなころから知っていれば、無責任な飼い主は減っていくと思いますから。

Ray(れい)

Rainy UNGLEBUNのボーカル&ギター。詞曲も担当。
●bayfm「MOZAIKU NIGHT 〜NO.1 MUSIC FACTORY〜」(毎週火曜 深夜25:30〜28:53)
●bayfm「THE LIVE〜関東ギターエロス〜」(毎週金曜 深夜24:30〜24:57)
でラジオDJとしても活動中。
※最新情報は、Rainy UNGLEBUNのオフィシャル・サイト、オフィシャル・ブログで!

『Rainy UNGLEBUNオフィシャル・サイト』
http://rainyunglebun.com/
『Rainy UNGLEBUNオフィシャル・ブログ』
http://ameblo.jp/rainy-unglebun/


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