ONELOVE すべての犬に愛と家族を。

ONE LOVE の想い

わたしたちは、愛犬家向けのライフスタイル提案マガジン『ONE BRAND』の取材を通じて、家族として大切に扱われている幸せな犬にたくさん出逢いました。しかしその反面、数多くの小さな命が殺処分されているという事実に触れました。殺処分を一頭でも減らすために、何かできることはないか?と考え、マガジン誌面、Webサイトにて賛同者によるメッセージを発信するなど普及啓発活動を続けると同時に、ONE LOVE グッズの開発・販売を通じて集まった資金を、動物保護団体へ寄付して参りました。

殺処分を一頭でも減らそう!
            できることからはじめよう!

2008年1月11日 ONE LOVE 宣言

殺処分を減らすためには、現状を伝える啓発活動はもちろん、犬を家族に迎え入れる際に「保護犬」が選択肢となる社会を築くことが大切です。また、殺処分がゼロになれば終わりではなく、小さな命に、最後まで責任を持って寄り添うように飼い主の意識を変えていく必要があります。

ONE LOVE プロジェクトは、これからも賛同者の皆さまと共に、保護犬・終生飼育があたりまえになる社会の実現を目指し、ONE LOVEの環を広げて参ります。

保護犬との出逢いの機会を提供

保護犬と、犬を飼いたいと思う人々が出逢う機会を提供します。

・自分に合う保護犬を探すマッチングサイトの運営
・保護犬と触れ合うイベント『ONE LOVE ALOHA』の実施

動物保護団体への寄付

一般社団法人アニマルドネーションと連携し、動物保護団体へ保護活動にかかる
費用の一部として寄付を行なっています。

・ONE LOVE サポーターからの会費、賛同者からの寄付
・ONE LOVE グッズの売上の一部、Yahoo!ボランティアからの寄付
・ONE LOVE 賛同企業(サポートパートナー)からの協賛、寄付

  • 動物保護団体への寄付
  • 動物保護団体への寄付

情報発信

犬を飼っている人に向けて終生飼育を啓発、これから飼う人には
『保護犬』を選択肢として知ってもらうために情報を発信しています。

・ONE LOVE サイトで「愛を持って犬を飼う」ための情報や、 保護犬についての現状を知っていただくための情報を発信していく

  • 情報発信

保健所に収容された犬はどうなるの?

日本における犬の引き取り及び収容・返還・譲渡率(平成27年度)

日本全国で飼われている犬の数はおよそ987万8千頭と推計(ペットフード協会)されています。 全国の保健所には、無責任な飼い主による飼育放棄や動物取扱業者の持ち込みなどが 原因で、年間約4.6万頭の犬が収容され、保護犬(飼い主のいない犬)となっています。 そのうち3万頭弱は、元の飼い主のもとに返還されるか、動物保護団体がレスキューもしくは 新しい飼い主に譲渡されていますが、約1.5万頭は殺処分されています。 都市部での野良犬の減少や啓発活動に加え、自治体が動物保護団体への譲渡をはじめた ことにより、殺処分される犬の数は減少傾向にあります。より殺処分数を減らすためには、 「犬を飼おう」と考えた時にペットショップやブリーダーからだけではなく、「保護犬から」という 選択肢を広めていく必要があります。

迷子・飼育放棄等により保健所に収容される犬の数 収容数 73,215頭

飼い主の元に返された、または、動物保護団体にレスキュー、もしくは新しい飼い主に引き取られた犬の数 返還譲渡 33,884頭

殺処分数 39,359頭 殺処分は、「安楽死」という言葉が使われることはありますが、多くの施設では、ガス室の中で炭酸ガスによって窒息死させられています。

引き取られる犬猫の年齢・処分数・返還・譲渡数など、 詳しくは環境省自然管理局のページ「動物の愛護と適切な管理」をご参照ください。

犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

ONE LOVE プロジェクトは殺処分される犬を1頭でも減らし、
保護犬を飼うことが当たり前となる社会の実現を目指します。

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